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当ブログでは、発達障害やそれに類する特性をもつ子の子育ての体験談を中心に発信しています!
今の教育環境は無茶苦茶だッ!!
突然何なのか?と思われたかと思います💦
ということで今回は、教育環境について思うことをまとめました。
教育環境における問題点
教育環境というように言いましたが、大きく分けると
1つに、家庭
2つに、学校内
3つに、国や市区町村である行政・学童や放課後等デイサービス等の第三者
という形で分けています。
それぞれの視点から、学校の教育現場についてまとめ思ったことを綴っていきます。
教育というものは、家庭と学校とで立場で見方は大きく変わったりするものですが・・・両方の立場になって改めて、それぞれの問題を見ることができました。
以下については、すべての人が当てはまるわけではありません。
あくまで一例ですので、ご理解ください。
家庭が抱える問題

現在、核家族が大半を占めるようになり、家庭教育がおろそかになっていることがとても多いです。
例えば、人とのコミュニケーションの取り方や、授業に向かう姿勢、家での過ごし方、マナーについてです。これら、本来であれば、学校に入学する前に家庭で学ぶことです。それを、学校に任せっきりにしてしまい家庭では行わないということがあります。その他、スマホを子どもに与えるだけで、ネットリテラシー等の教育は行わず放置。
保護者が他責思考であるケースが年々増えてきています。
また、親は理解していても親族に理解が得られないケースもあり、問題になるケースも多々あります。
学校が抱える問題

近年注目されている、教員の過重労働です、さらに求められる特性持ちの子どもへの個別対応。保護者対応、地域対応等々教員業務以外の業務が本当に多いです。
その中で、管理職は事なかれ行動を取ったりするケースもたくさんあります。現場に投げっぱなし状態です。とはいえ、管理職は管理職で業務が山積みです。
そんな中で、年々増える特性をもった子供たちの対応をし、その保護者への対応も同時に行わなければなりません。
ですので、担任1人で30人を見て、さらに個別対応もしなければならないのであれば、物理的に不可能です。特性についても、学校側から保護者サイドに伝えづらい環境がある。
保護者は保護者で、他責思考で学校任せの上、学校からの連絡に様々な理由をつけて出ない等も多々あります。
現在、学校には、教員の他にスクールカウンセラー・外部心理士・補助職員などがいますが、ほとんど連携が取れていない場所もあります。
連携が取れていなければ、機能していないのも同じことです。
第三者の抱える問題

行政が行う発達相談では、重度の特性をもった子から優先的に対応されていくため、特性上緊急性が低い場合は、(あえて強い言葉で)放置されるケースが本当に多いです。放置でもまだいい方で、切り捨てられるケースもあります。「もぅ、これ以上は何もできないです。」と言われることも。しかし、すべてがそのような場合だけではなく、保護者サイドにアドバイスしても聞き入れない、動かない、かってにやってと他人任せの人もいます。
また、民間の発達支援の事業所から、学校の状況を聞かずに学校側へ利用児童の対応指示を一方的に押し付けるケースもあります。(そのことを、事業所のアピールポイントにしている)
また、行政でも先述した発達相談以外に不登校支援、引きこもり支援等バラバラに展開していても連携が全く取れていなかったりするため、第三者を交えた連携など全く機能していないことが多いです。
まとめ

このようなことから、すべてがバラバラに動いていて、それぞれが『やっている』だけで正直、これほど無駄でもったいないことはないだろうと思いました。
家庭・学校・第三者がしっかりとした連携を保ち、機能し合えれば大きな一歩になると思っています。
結局すべての割を食うのは子供ですから・・・
その為、これらの問題について、
行政に、今後掛け合っていこうと行動を始めました。
この事についても、このブログかXで報告していきます!!


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